何でもできて、何でも手に入る都会での暮らし。

でも、そこにはきっと大切な「何か」が足りない

その「何か」を探るヒントを大分県竹田市で見つけました。

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そこは大分県の南西部に位置するのどかな町。阿蘇外輪山・祖母山麓に囲まれ、一日に数万トンの湧出量ともいわれる湧水郡を誇る水と緑があふれる自然豊かな土地です。

実はこの町でいま、都会では味わえない「ていねいなくらし」を体験できるプロジェクトが進行中です。

もしあなたが竹田市を訪れたなら…。

今回は、そのプロジェクトが提唱する「ていねいなくらし 50のヒント」から、ていねいなくらしのある一日をのぞいてみましょう。


AM 7:00 朝、一杯の炭酸水で目覚める

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朝起きたら、一杯の水で体を目覚めさせる。これはとても気持ちのいい朝の習慣ですが、それが天然の湧水ならなおのこと。竹田には、たくさんの湧水スポットに加えて、炭酸水を汲める場所もあります。(100円/20リットルが掛かります)

天然の炭酸水で朝からスッキリ。ていねいにくらす一日のはじまりです。

AM 7:30 深呼吸をする

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おいしい水で体を起こしたら、次はおいしい空気で心と頭をリフレッシュ。外に出て、山の緑から気持ちよく吹いてくる新鮮な空気を思いっきり吸いこめば、昨日までのモヤモヤなんかすぐにすっきり。

心地よい風が、新しい一日のはじまりを教えてくれます。

AM 8:00 朝ごはんにフルーツを食べる

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気持ち良く目覚めた朝のごはんにはフルーツがピッタリ。地元で採れた新鮮な生のフルーツを食べれば、夜の間に下がった血糖値が上がり、たっぷりの酵素を体に取り入れることもできます。

おいしく、しっかり食べて、健康に。


AM 10:00 お気に入りのパン屋を見つける

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毎日食べるパンは、お気に入りのパン屋さんで買いたいですよね。お店に入って、店員さんと話をして、その日の気分にあったパンを買う。もちろん、焼き立て。竹田には、国産小麦と自家製酵母、湧水を使って作るパン屋さんもあるんです。

ていねいなくらしには、ていねいに作られたパンが良く似合います。

AM 11:00 サンドイッチを作って、ピクニックに出かける

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天気の良い休日には、ピクニックにでかけましょう。買ったばかりの焼き立てパンに、地元で採れた野菜や地元で育った豚のソーセージなどなど、好きな食材をはさんだら、最高のサンドイッチの出来上がり。

近くの草原まで散歩がてら歩いて、気に入った木陰に腰を下ろしたら、大きな口でサンドイッチをほおばります。こんな贅沢なランチ、どんな高級レストランでもかないません。

PM 2:00 大好きな場所で、コーヒーを淹れる

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ランチが終わったら、つづいてコーヒータイム。アウトドア用バーナーとケトル、ドリッパー、そしてお気に入りのコーヒー豆があれば、屋外でコーヒーを淹れるのは意外と簡単なんです。お湯が沸くのを待って、ゆっくりていねいにコーヒーをドリップする時間は、それだけでも特別な感じがするもの。

それが大好きな場所で、気持ちの良い風に吹かれながらとなれば、さらに格別に。そしてここは竹田、使う水はもちろん天然の湧水。もう、おいしくないわけがありません。

PM 3:00 草原で、読書する

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コーヒーが入ったら、カップ片手に読書なんていかがでしょう。草原の緑の上で、読みたかった小説を一気読みする至福の時間。

サンドイッチの食べすぎで眠くなったら、そのまま寝転んでしばらく昼寝。読書は自然と目が覚めたら再開すればいいんです。

PM 5:00 地元の人と話をする

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陽が傾きはじめたら、町に戻って少しブラブラ。気になったお店で店主と立ち話をしていたら、近所の人が集まってきて気づいたらみんなで話し込んでいた、なんてこともあるかも。それから竹田にはスナックもたくさんあって、思い切って入ってみれば面白い話がたくさん聞けるはず。

地元の人と仲良くなれば、そこでの生活はもっと豊かに、楽しくなります。

PM 6:00 いにしえの日本を知る

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自然に触れ、地元の人と仲良くなったら、今度はその地域に受け継がれる文化・歴史が気になってきます。

おじいちゃん・おばあちゃんや、お寺・神社に行って質問すれば、きっとその土地に古くから伝わる興味深い文化や歴史を話してくれるでしょう。ちなみに、竹田では篝火(かがりび)のもとで幽玄な世界へいざなう「竹田薪能(たきぎのう)」が、地元の人たちによってしっかりと受け継がれています。

生活する地域の過去から未来までをじっくりみつめることは、その土地で「ていねいにくらす」ための大切な要素です。

PM 7:00 地元で採れた食材で、自分史上最高ご飯を作る

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たくさん歩いて、少し頭も使った一日。おなかが空いたら、いよいよ夕食です。さぁて、何を作ろうか。地元の道の駅に足を運べば、そこは地元食材の宝庫。新鮮で活き活き、どう料理してもおいしそうなものばかり。好きな食材を手に入れたら、その味を最大限に引き出す最低限の味付けを。

地産地消のシンプル料理、自分史上最高ご飯の完成です。

PM 10:00 満月の明るさに驚く

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夕食のあと、少し夜空を眺めてみる。そこには視界をさえぎるビルやマンションなんてありません。

あるのは星空、そして月。その日が満月だったなら、その明るさに驚くかも。真夜中なのに影が出るほどなんです。月明かりに照らされた山々や田んぼの風景は、一日の終わりを神秘的に彩ります。

何気ない一日を、こんな風にていねいに過ごせたら、きっと都会では見つけられない大切な「何か」を発見することができます。



さて、今回その一部を紹介した「ていねいなくらし 50のヒント」は、オンラインショッピングサイトLOHACO限定で販売されている、「キリン オフホワイト」が提案しているもの。

「キリン オフホワイト」は、苦味がなく、ほんのり甘いオレンジ風味の発泡酒。アルコール度数は3.5%と軽めなので、手作りのご飯と一緒に、ゆったりと、ていねいに味わうにはぴったりです。

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キリン オフホワイトはそんな「ていねいなくらし」を形にするため、大分県竹田市に、ていねいなくらしを体験できる家「オフホワイトハウス」をつくりました。

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古民家を改装して作られたこの家は、なんと一般の方も暮らせるんです。実際にこの家に寝泊まりし、この町で生活することで、あなた自身が「ていねいなくらし 50のヒント」のいくつかを体験することができます。

「ていねいなくらし体験生活」キャンペーンサイト内で、11月30日(日)18:00まで、最大6泊7日滞在できる”住人”を募集しています。

気になるここでの生活の様子は、スペシャルサイトで公開されています。ブックショップ「UTRECHT(ユトレヒト)」代表、江口宏志さんによるレポートも11月14日(金)より公開予定なので、ぜひ「ていねいなくらし」の一端を感じてみてください。

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「ていねいなくらし」、それはわたしたちの生活にとって、本当に大切なものを感じたり、食べたり、生み出したりすること。

それは、決して竹田市でしか体験できないわけではありません。ていねいなくらし 50のヒントは、都会でも実践できることに気が付きましたか?

その、気付きこそ、複雑な社会の中で失いつつある大切な「何か」であり、わたしたちが、いま求めているライフスタイルなのかもしれません。

KIRIN くらしの劇場 『オフホワイトハウス』
ていねいなくらし 50のヒント

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