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三角のシルバーのペンと定規、そしてiPadで、誰でも素敵な絵が描けるようになりました。

アドビ初のハードウェア「Adobe Ink & Slide」を使えば、きれいに線を引いたり、丸を描いたり、好きな色を塗ったり、スタンプを使ったり…デジタルとアナログの良いとこ取りであなたも立派なイラストレーターに。

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iPad用アルミスタイラスペンの「Adobe Ink」は、スタイリッシュで、握りやすくて、軽い。細いペン先は筆圧感知に対応していて、まるで本物のペンのようにこまかく描けるようになっています。

サブツールである「Adobe Slide」は、iPad上に直線や、さまざまなパターンの図形を引いたり、スタンプを自在に配置できるデジタル定規。

この「Ink & Slide」を合わせて使えば、誰でも正確な直線やパースが描けるようになるのです。

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10月6日、アメリカのロサンゼルスで開催されたクリエイティブカンファレンス「Adobe MAX 2014」の基調講演で、Adobe Creative Cloudのメジャーアップデートが発表されました。これにはInk & Slideが対応する「Illustrator Draw」、「Illustrator Line」、「Photoshop Sketch」の各種アプリケーションが含まれます。

描いたイラストは、そのままCreative Cloudにアップロードされるため、オンラインで共有したり、デスクトップのPhotoshopやIllustrator等で引き続き編集することも可能。アナログ的に手描きしたイラストを、クラウドで連携してデスクトップでデジタル処理することができるのです。

ハードウェア、モバイルアプリ、クラウドを連携させることで、アナログとデジタルの良いとこ取り。シームレスにクリエイティブワークに集中できるというわけ。アドビさん、考えましたね。

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Ink & Slideを使うのに必要なのは、Adobe IDとCreative Cloudアカウント、iOS 7以上を搭載する第4世代iPad。Bluetooth接続し、USBから給電します。

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アドビ初のハードウェア「Adobe Ink & Slide」は、10月17日より日本国内でも販売開始です。価格は22,800円で、Amazon.co.jp、ビックカメラ、ヨドバシカメラなどの量販店での取り扱いを予定しています。

Adobe Ink & Slide[Adobe]
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