オトナだって足を通すとメロメロになっちゃう。

asics(アシックス)』といえば、お子さまの運動靴をイメージされる方も多いかと思いますが、実は海外から高い支持を受けていたりします。

オーセンティックな佇まい、かっこいいでしょ?

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こちらのモデルは『GEL LYTEⅢ(ゲルライト3))』。1990年にアメリカにランナー向けに開発されたモデルです。ふわっとした履き心地が特徴の衝撃緩衝材“GEL”がソールに使用されています。

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このモデルで特徴的なのが、“スプリットタン”と呼ばれる二つに分かれたシュータン。足入れがスムースで走ったりしてもシュータンがズレないのが快適。

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こちらはフロリダのセレクトショップ『Commonwealth』とコラボした『GEL LYTE Ⅴ(ゲルライト5)』。

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1993年に発売されたこのモデルは、包み込むようなフィット感が特徴です。そのヒミツは足入れ部分を見てみてください。シュータンと靴の本体が一体化した“モノソック”構造にあります。

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こっちはウィメンズカラーの『GEL LYTE SAGA』。成形EVAミッドソールが軽くて履きやすいです。

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日本での展開に関しては、カジュアルラインは『ONITSUKA TIGER(オニツカタイガー)』に統合されてしまっていましたが、クラシックスニーカーの流行もあってか、OSHMANS(オッシュマンズ)やスニーカーブティックでも取り扱いを再開しているようです。90年代を駆け巡った一足とともに、秋のお散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ASICS GELシリーズ [SneakerNews]

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