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ランドセル。言わずと知れた、日本の小学生が使う鞄ですが、改めて見直すと、すごくかっこいいと思いませんか?

大きなしっかりとした四角い形。大人になった今でも見るたびに、「かっこいい鞄だなー」、「使いたいなー」と思ってしまいます。

そんな想いを叶えてくれる、大人も使えそうなランドセルを見つけました。

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こちらは、Hender Schemeが作ったランドセルです。

赤や黒でもなく、革本来の色、従来のランドセルそのままの形。けれども、雰囲気は小学生の頃使ったそれとは、ちょっと違って、優しい。

その理由は、1頭革のヌメ革で作られ、ひとつひとつ丁寧に手で縫われているから。従来のランドセルで、形成のために使われている板などもないようです。必要な金具以外、100%革だけでできたランドセル。優しく、とっても上質な顔をしています。

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ランドセル文化がステキなもうひとつの理由は、小さなころから、ひとつの鞄を長い間、大切に使う習慣が身に付くこと。このプロダクトは、「ヌメ革でできたランドセルは、6年間使われたらどんな表情をするのだろう。」という想いから作られたそう。

ヌメ革は、コーティングされている革よりもずっと、使えば使うほどなじんで、味が出てくる革です。艶だったり柔らかさだったり、傷だったり皺だったり。きっとそれらが、6年間の思い出を感じる表情になることでしょう。

小学校の6年間で使われることを想定されているとはいえ、大人も使えるステキなランドセルをずっと探していた私。「子供にはちょっとかっこよすぎるし…ボクならきっと、もっと大切に使うし」なんてブツブツ言い訳をして、私専用、大人の極上ランドセルにしたいと思っているところです。

1つのランドセルにたっぷり2日半かかって作られるこのランドセル。お値段は¥120,000-(税抜)。

「小さい頃から上質なモノを」と願う親御さんや、私のように「大人ならではの贅沢」として使いたい方、いかがでしょうか。ご購入ご希望の方は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

問い合わせ先:info@overriver.comjapanese

school bag 42[Hender Scheme]

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