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環境が変われば、それまでの暮らしも変わります。特に子どもをもつと、時間の使い方、考え方、お金の使い方など、本当に大きな変化が訪れます。

そして、「何よりも子どものために」と、子ども優先になります。私自身、もうすぐ2歳になる子どもと暮らしていますが、子どもの成長に合わせていろいろと揃えるものがあって、目下今探しているのは椅子。

そんなとき、エストニア出身のプロダクトデザイナー、Martin Saarさんの遊び心たっぷりの椅子作品「Dos-à-Dos Chair」に出会いました。

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「Dos」とはフランス語で「背中」を意味する単語。

Dos-à-Dos Chairは、背中同士を向き合わせて、まるでシーソーのようにして遊ぶ椅子なんです。

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大人がお部屋のスタイリングを考えたときにも、プレーンウッドの色、そしてシンプルなデザインの椅子は場所を選びません。子ども部屋においてもいいし、リビングに置いても「子ども」っぽくなくて素敵。

それに、お友達が遊びにきたときも一緒に遊べるのが魅力的ですね。

PLAY: Dos-à-Dos Chair[Habitatkid]

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