座り続けていると、結構腰が痛くなったりしますよね。姿勢も大事ですし。

自分にとって一番快適な座り方を追求できる「The Body」は、6メートルもの可変マット型の無限形状チェア。「チェア」って呼んでいいかどうか微妙ですが。



米粒で満たされたマットを、自分の座り方にあわせて変形。

世界で一番自分にフィットする椅子が作れるんです。



ちょっとカジュアルに座るのもいいですし。



思いっきり体を伸ばして運動もできちゃいそう。



お昼寝用の枕付ベッドにも?



完全なるパーソナルチェアーですからね、どんな形でも、とにかく自分にとって気持ちがいいのであればオーケーなんです。



ロンドンを拠点に活動するフィンランドのアーティストKirsi Enkovaaraさんが、ロンドンのRoyal College of Artにてデザインプロダクトコースの課題で制作した作品。



無限大のデザインチェアを作れるということですから、完全オリジナルで最高の座り心地を追求できますね。



なんでもありです。自分さえよければ…。

残念ながら、現在はコンセプトデザインの段階です。

The Body by Kirsi Enkovaara can be twisted and folded to create endless seating shapes [dezeen]
‘The Body’ Could be the World’s Most Adaptable Chair [inhabitat]

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