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ちょっとしたデザインなどの違いはあるものの、長い間変化のないスプーンの形。それを思い切って平らにしてみたら、とっても機能的になりました。




Polygons Measuring Spoonは、Rahul Agarwalさんが考えた平らなスプーンのコンセプト。普段はカード状、スプーンとして使う時は上のように折り曲げて使います。




でもこれだと、「大さじ一杯とかすくった分量がわからない」と思う人もいると思いますが、その心配はありませんよ。スプーンの内側には折り込みの線、そして目安となる分量が書かれているんです。つまり、必要なスプーンの大きさに自分で変形させながら使っていくわけなんですね。




こちらはトップ画像と同じものですが、そのようにしてスプーンの大きさを調節しているということなのでした。





またスプーンが平らになったことで、洗いやすく保管にも場所を取らなくなりましたよ。それから例えばジャムを塗る時なんかは、すくったぶんを残さず全部使うことができるようにもなりました。

すっかりあのカーブが身に染み付いてしまった私たち。つい、曲がってないとすくえない!と思い込んでしまいますが、折り紙の要領でカーブを作ればもっともっと機能的なものになるんですね。柔軟な発想って大事だなぁ。

Polygons measuring spoon[COROFLOT]

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