テレビや映画を見ながらと、何かにつけてポップコーンを食べる習慣があるポップコーン大国アメリカ。それゆえに、これを専門に販売しているお店もたくさんあります。

その中のひとつ、カジノの街ラスベガスにある「POPPED」は、変わったものをオーダーできるということで、早速訪れてみることに。




まず、ここのメニューの多さにビックリします。塩風味・キャラメル・チョコレートと3つのカテゴリーに分けられ、それぞれ5~8種類、計20種類以上のメニューがあります。変わりメニューとしては、日本では流行りにくそうな「ハラペーニョ」や、味が想像できない「マリリン・モンロー」など。メニューが多く迷う人はテイスティングさせてもらいましょう。




さて、ここからがユニークです。オーダーの際、「凍らせて!」と言うと……。




液体窒素を使ってキンキンに冷えたポップコーンをその場で作ってくれます。




温かいできたてホヤホヤのポップコーンなら味の想像ができますが、フローズン・ポップコーンの味は想像できる?




モクモク煙を出して、できあがったフローズン・ポップコーンは見るからに冷たそう。店員の人も「気をつけて食べてね」と、唇にくっつく恐れがあるらしい…。

口に入れると思った以上に冷たくなく、カリカリとした食感は癖になりそう。今回は、「クッキー&クリーム」と「ホワイト・チェダー」をオーダー。2つともチョコレートとチーズ風味が効いて美味。フローズンにしてもポップコーンておいしいんだね。

この冷え冷え感は5分ほどしか続きません。ただし、冷えが無くなっても、水を使って冷やしていないため、湿気感はなく通常のポップコーンとして味わえます。1回で2つの味が楽しめる感じです。冷え冷え時は、口にポップコーンを入れると口からモクモク煙がでて、まるでゴジラが火を吹いた後みたいですよ。

通常(冷やしていない)のポップコーンも人気で、ラスベガスのホテルからパーティー用にオーダーをよく受けるとのこと。「今日も今から配達さ」といって大量の箱を運んでいました。

持ち帰りも可能です。土産用のパッケージも販売されています。ラスベガスらしい「Dirty Vegas>」は、甘いフレーバや辛いフレーバなどをミックスしたダイスが描かれたパッケージでお土産におすすめです。持ち帰り用はフローズンにできませんが…。




不夜城のラスベガス。カジノだけではありませんよ。ただし、ラスベガスのメインストリートから少し離れた場所にあるため、車での移動が必要になるのが残念。

[Popped]

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