こちらはArquitectura en Movimento Workshopが製作した、木製の階段。階段だけど、圧迫感がなくて、スッキリとした佇まいです。螺旋階段に近いものを感じますが、こちらのほうがデザインとしてはダイナミック。





一般的な階段の「踊り場」に相当するところ、更に上に上がるためのカーブの部分はどうなっているのかな。気になります。




アーティスティックなオブジェやインテリアの一部という感じで、階段のような印象があまり受けないですよね。きっと風通しもいいし、空間を上手に利用しているところも素敵です。日本の家屋では、階段の真下はデッドスペースになっている場合もありますもんね。

自宅の中にこんな階段があったら、訪れた人に自慢したくなるかも。自分自身が目の当たりにしたら、わけもなく登ってみたい気持ちでいっぱいになりそうだもん。

Beautifully Sloping Wooden Staircase Creates a Sense of Flow in the Home[MY MODERN MET]

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