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15分間シャワーを浴び続けると、150リットルものお湯を使ったことになるらしいんです。



ただただ排水されていくこの水を再利用しようと、複数のデザイナーたちが「Washit」というエコ洗濯槽コンセプトを生み出しました。



日本でもお風呂の残り湯を洗濯機の最初の洗い水やすすぎ水として再利用するご家庭がありますね。シャワーに使ったお湯を循環させて洗濯槽に運んでくれるこちらのシャワーボックスシステムは、トルコのデザイナーたちが中心になってデザイン。



Washitは、身体を洗って濁ったお湯を回収して高性能フィルターを通してキレイにし、洗濯水として使ってくれます。とはいえ、このボックスの洗濯槽は通常のランドリーほど大きいものではありません。




実はこのマシン、シャワーを浴びている間に衣類を洗って乾かしてくれるオートメーションランドリーなのです。身体を洗っている間に衣類もクリーニングというわけですね。




自宅バージョンと公共バージョンがあり、例えば空港などに設置してシャワーを浴びながらランドリーを済ませることが可能になるということ。これはユニークですね。



着替えを持たずに出掛けた先でもシャワーと衣類クリーニングを同時に済ませられちゃうなんて時代が来るでしょうか。

ちょっと興味深いコンセプトであります。

Washit [Bēhance]

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様々な業種で幅広く得た経験を生かして、「いいもの」「いいひと」を「新しさ」「面白さ」でつなぐことをライフワークにセミナー講師やライター業をしています。

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