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子供の成長はとても早く、彼らの毎日は日々新しいことでいっぱいです。

それと同じように、彼らの成長に合わせて、身の回りのものも次々と新しいものに変えていくことが必要です。わかりやすいのは靴や服ですが、それは自転車も同じこと。

2〜3歳頃から歩きながら乗るトレーナーバイクに乗りバランス感覚を鍛えはじめます。でも4〜5歳頃には自転車に乗り始め、6〜7歳頃には補助輪が外れている子も多いはず。

その間には当然背も伸び、筋肉も鍛えられるので自転車を何台か買い換える子も多いかと思います。

でも、もし可能ならば同じ自転車を乗り続けたい。勿論その方が経済的で環境にも優しいですし、なにより気に入った自転車に長く乗れるほうが嬉しいですよね。

そんなことを考えたお父さんが、本気で自転車を作ったのがこの『Miilo』という自転車。




2.5歳から7歳まで乗れる自転車をコンセプトに、3Dモデリング,プリンティングの技術を駆使してこの自転車を作り上げました。

パーツを子供の成長に合わせ、動かしたり、付け替えたりすることでサイズを変え、ペダルや前かごを付けてトレーナーバイクを自転車にすることが出来るというもの。

Miilo from Andreas Bhend on Vimeo.

木の優しい雰囲気も相まって、こんな自転車ならちょっと高くても長く使いたいなって思いますね。

[Miilo by Andreas Bhend at Coroflot.com]

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