ロンドンにある、テート・モダン・ギャラリー

テムズ河沿いにある、世界的にも有名な国立美術館の一つです。

ロンドンを拠点に活動するThe Workersとのコラボレーションで、ロボットによる”夜の美術館探検”が実現しました。



ロボットを開発したのはThe Workersと、英国宇宙局にも協力している英国科学技術施設会議(STFC)のRAL Space。

全部で4台のロボットが全てのお客さんが帰った後の美術館を探索します。いくつかの条件はありますが、ログインすることで、世界中どこにいてもロボットを操作することが可能になりました。

そして、8月13日(現地時間)から5夜連続で、カメラを搭載した4台のロボットが夜の美術館を探検したそう。



ロボットの最初の遠隔操作を行ったのは、国際宇宙ステーション(ISS)の元船長であるクリス・ハドフィールド大佐。カナダのトロントにある彼のオフィスから、遠隔操作を行ったそうです。

その映像の一つがこちらで公開されています。



夜の美術館は、作品の見え方が全く違うので驚きでした。

静寂の中で作品と対峙すると、全く違う感覚が研ぎすまされるように思います。光の影響で新しい魅力を感じられる、とても面白いプロジェクトですね。

こちらから、会期中に撮影された動画がご覧になれます。皆さんも楽しんでみてください。

After Dark
TATE Britain

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