アイスランド本島の南海上10キロに位置するヴェストマン諸島

諸島の中に、良く知られたひとつの島があります。



それがElliðaeyと呼ばれる、この島。

1930年代に最後の住民が去った後、誰も住んでいないはずのElliðaeyには、1件の家のような建物が見えます。



海上から、あるいは空からこの建物を捉えた写真はしばしばネット上にアップされ、これがなんであるかをめぐっては様々な噂が飛び交っていました。

歌姫ビョークの持ち物であるといった説や億万長者の持ち物だという説が浮上するも、どちらも正しくなかったようです。



実はこれ、地元のハンティング協会が建てた、休憩所兼サウナのようなものなんだとか。

たまに使うだけの施設にしては贅沢すぎるロケーションですね。

一度、行ってみたいものです。



お近くまで行く機会があれば、ハンティング協会とコンタクトをとってみてはいかがでしょう。

This Tiny House On A Remote Icelandic Island Is All Alone [boredpanda]

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