砂原 明子

砂原 明子


ブルックリンを中心に活動するデザイナー、Niko Economidisのコンセプトデザイン「Read-Unread Bookshelf」は、従来の本棚の枠を超えたフォルムをもつ、天秤のような本棚。




革製の紐によって支えられているこの本棚は、一方は「既に読んだ本」、そしてもう一方は「まだ読んでいない本」という風に分けてもいいですね。

非常にシンプルな構造で、自然の法則に乗っ取り、本の重さによってバランスが変化していきます。

新しく買った本は右側に、読んだ本は左側に置いていけば、読み忘れも少なくなるかもしれません。

Niko Economidis
READ-UNREAD BOOKSHELF[Trendsnow]

砂原 明子

瀬戸内海に面した港町の生まれ。高校卒業後は九州からフランスへ、そして東京。コンサルティング会社を経て、某輸入代理店にて文房具や雑貨のPR・広報を担当。新しもの好きで、マニアックなものに目がありません。中でも素敵な音楽と文房具が好きで、実は母方の実家も小さな町の本屋・文房具屋。日本から世界まで使って楽しい、面白い、文房具・雑貨を紹介していきます。

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