140820ECrrsp00

SHARE

親孝行の方法も時代とともに変化しています。

親と離れて暮らす人には、実家に帰ることがなによりの親孝行。そうは言っても「休みが取れない」「子供の学校がある」「交通費が高い」などの理由から、なかなか帰れない人も多いはず。最近ではそんな人たちの間で、インターネット通話、画像付きメールなどを使って頻繁に近況を知らせる「デジタル親孝行」というものが広がっているそうです

「うちの親はいまだにガラケーで、携帯メールもやっとのアナログ世代…。デジタル親孝行なんてムリムリ」

確かに、そんな話もよく耳にします。ところが、最近ではシニア世代でも使いやすいスマートフォンが登場しています。ドコモの「らくらくスマートフォン3」もそのひとつ



CMでもおなじみのこのスマホ、もしかして「ボタンが大きくて見やすいだけ」なんて思ってません?

このスマホの特長は、シニア世代に特化しているところ。「らくらくスマートフォン3」に搭載されている「ファミリーページ」もまさにそんな機能のひとつで、これが「デジタル親孝行」にかなり使えるんです。



この「ファミリーページ」を普段から使っている沙紀さん。離れた場所に住むお母さんのために、息子の「はやて君」の写真を送って「デジタル親孝行」をしているそうです。どのように使っているのか、ちょっと見せてもらいました。



お母さんと一緒にスマホでセルフィーのはやて君。可愛いすぎ…。沙紀さんが写真をとりまくる気持ちもよく分かります。

撮った写真はブログにアップしたり、会社にいる夫に送信したり。そのついでにスマホにダウンロードしたファミリーページ」の専用アプリからお母さんにも写真を送ります。このアプリは、iOSでもAndroidスマートフォンでも無料でダウンロードして使えますよ。



ファミリーページ」とは、参加している家族だけで写真やメッセージが共有できるサービスのこと。ファミリーページを見ることができるのは「招待メール」を受け取った人だけ。家族間のFacebookのようなものですが、第三者が勝手に見ることはできないため、子供の写真をアップしてもセキュリティ面での心配もありません

撮った写真はアプリの投稿画面からアップ。ひと言コメントをそえて、投稿ボタンを押すだけで完了です。家族みんなで登録すれば、これまでは夫とお母さんへ別々に送っていた写真も、一回の送信で楽しんでもらえますね。



で、こちらが「らくらくスマートフォン3」の画面。投稿を受信すると、このように自動的に待ち受け画面に表示して知らせてくれます。届いた写真はフォトフレームのように次々と自動的に切り替わっていきます。Facebookのようにコメントの書き込みもできるので、写真をきっかけにしたコミュニケーションが生まれるというわけです。

実際にどんな感じでやりとりをしているのか、沙紀さんのファミリーページを見せていただきました。



と、子供の写真を送るついでにお母さんとも気軽にコミュニケーションできるのが「ファミリーページ」のいいところ。シンプルで余分な機能もないので、一度覚えてしまえば何も難しいことはありません。

また、子供の写真を送るばかりが「デジタル親孝行」というわけではありません。メールだけだとそっけなくなる内容だって、写真をきっかけに話が広がり、親子のコミュニケーションを深めることもできます。


こんな感じに、ちょっとしたことでも写真付きで共有。LINEのような役割も「ファミリーページ」で十分まかなえるというわけです。



シニア向けとはいえ「らくらくスマートフォン3」は、いわゆる普通のスマートフォンと同じ。電話、メール、カメラ、アプリ、インターネットなどの機能だって使うことができます。シニア世代はもちろん、スマホの入門機種としてもオススメですよ。「らくらくスマートフォン3」の詳細は公式サイトをご覧ください。

そして、「つながりほっとサポート」も離れて暮らす親子の心強い味方。スマホの電池残量や歩数計の歩数、体調情報をあらかじめ指定した「つながりメンバー」へ伝えてくれるというもので、親の健康を確認できるのがうれしいですね(別途パケット通信料がかかります)。

「うちの親はアナログだから…」なんて最初から諦めてしまわないで、私たちがすることは機種変更の手伝いと初期設定ぐらい。いまのうちから少しずつデジタルに慣れ親しんでもらえれば、いずれは孫と直接「ファミリーページ」でコミュニケーションだって夢ではありませんよ。

ファミリーページ

140820ECrrsp00

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense