もうすぐ秋だし運動がますます楽しくなっちゃうかも。

runScribe』はシューズのカカト部分に装着して運動のための様々なデータがとれちゃう端末です。




こいつがそこいらのウェアラブル端末と違うのは、かなり“アスリート仕様”になっていること。




足から伝わる動きを感知するために9軸のセンサを搭載。GPSによる走った場所の計測はもちろんのこと…




地面から伝わる衝撃も感知してどういう歩幅で走っているのかもデータ化されます。




足の傾きも感知するので、自分の走るクセなども分かっちゃうわけです。データ好きアスリートにはたまりませんね。




こういったセンサーを駆使することで、ランナーだけでなくハードル走や高跳びといった陸上競技にも想定しているとのこと。




データは「runScore」というツールで見ることができます。購入者にはこのアクセス権限が1年間分付いてくるそうです。




『runScribe』は現在クラウドファンディングサイトのKickstarterで資金調達中です。

足首の動きや地面からの衝撃などアスリート仕様な13項目が計測可能な『runScribe Pro』パックは139ドル、もう少しカジュアル仕様な7項目のみのデータが計測可能な『runScribe Strater』パックは99ドル(どちらも米国外送料はプラス25ドル)からゲット可能とのこと。発送は2014年12月を予定しているとのことです。




運動に関して本気出そうと思っている方は試してみるのも良いかもしれませんね。

runScribe: Wearable for the Data-Driven Athlete [Kickstarter]

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