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空飛ぶ絨毯に乗って演奏をする。そんなピアニストがいるらしい。




ピアニストのStefan Aaronさんは、2014年7月にドイツの国際空港で、空飛ぶ絨毯に乗って、ピアノを演奏し、話題になりました。




この空飛ぶ絨毯の正体はヘリコプターに吊るされているアルミニウム製の構造物。
ヘリコプターに吊るされながら演奏をしたというわけですが、遠くから見ていると本当に飛んでいるように見えそうです。

Stefanさんは、オレンジ色のピアノと「オレンジ・ピアノ・ツアー(Orange Piano Tour)」と題して、世界各国のちょっと変わった場所でピアノを弾いているのだそう。

動画はこちらから。

これまでに訪れ、ピアノを演奏した場所は、




万里の長城




スイスの標高4,206メートルの山「アルプフーベル」





ノルウェーのリーセフィヨルドにある一枚岩「パルピットロック」

など、普通のピアニストが演奏しないような場所で演奏を続けているんですって。

確かに、コンサートホールやライブハウス以外のどこでだって、音楽を楽しむことはできるんですよね。

移動はヘリコプターということでちょっと大変そうですが、ロマンあふれる演奏旅行はまだまだ続きそうです。

Orange Piano Tour [SPIEGEL Online]

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