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野外での写真撮影を行う予定をしている時に一番気になるのはお天気。結婚式の前撮りなど記念写真のための撮影日って、その当日に決めるのではなく前もって日取りを決めるため、どんなお天気になるかってのはなかなか予測できないし、私たちの力で変えることのできないものです。ただ、時にひどいお天気がこんな野外撮影に奇跡をもたらすこともあるよう。

カナダ人カップル、カサンドラさんとクレイグさんの婚約記念撮影を担当したカメラマンのエリザベスは悪天候を活かし、なかなかロマンティックな撮影を行うことに成功したのです。それがこちらの稲妻光る草原の中での2人のショット。




婚約記念撮影のために天気が良ければ素晴らしい風景が広がる高原に訪れていた3人。しかし撮影をスタートしてすぐに空は暗くなり雨が降り出してしまったそう。3人はすぐに止むことを望みながら傘を持ちながら撮影を続けました。すると次にはカミナリまで鳴り響き始めたのです。しかし3人は不思議なことになんだかこれを面白く感じ、「ちょっと危険だけれど、もしかすると素晴らしい写真が撮れるかもしれない」と思い始め、エリザベスはそのチャンスを逃すべくシャッターを切りまくったんだとか!そしてこの奇跡の一枚が撮れたそうです。




ちなみに2人は悪天候の中こんな素敵な婚約記念写真もちゃんと撮り、撮影後は急いでその場を後にしたと言います。それにしても稲妻が走った写真、強いきずながうまれそうなとっておきの婚約記念写真になりましたね。

Lightning doesn’t strike twice: Couple’s incredible engagement picture was timed to perfection[Metro]

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