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いつも頑張っている友人や家族。自分が何かしてもらった訳ではないけれど、その一生懸命さに思わず「ありがとう」と言いたくなる人があなたの周りにもいませんか。

北米の銀行TD Bankが行った「お客様感謝キャンペーン」は私たちのそんな気持ちを形にしています。



何の疑いも無くATMを使いにくる人々。そこでATMが名前を呼び「ありがとうございます!」と話しかけてきます。



驚いた表情で「どう…いたしまして?」と反応するお客さんたち。すると「長い間私たちとお付き合い頂いたあなたにプレゼントがあります!」と伝えられ、ATMはプレゼントを渡します。




驚きの表情はすぐに満面の笑みに変わります。でもこのキャンペーン、ただのサプライズギフトだけじゃありません。



「ずっと娘さんに仕送りをしてあげてるんですよね。」と聞かれ、娘さんの話をするこちらのおばあちゃん。娘さんは遠く離れたトリニダードでガンの闘病中。長い間会えていないことが分かります。そんなおばあちゃんに送られたのが



なんとトリニダード行きの往復飛行機チケット。



「本当に…?…ありがとう」と声を震わせるおばあちゃん。



こちらの男性はトロントの野球チーム・ブルージェイズの大ファン。彼にはジェイズのユニフォームが渡されます。そしてオフィスから挨拶に出てきたのが、ジェイズの代表選手ホセ・バティスタ。男性は驚きのあまり言葉を失います。



「君は今度始球式で投げるんだよ。オレが受けるから。」と言われます。

こちらの女性は子ども二人のためのブタの貯金箱と、学資積み立て口座がプレゼントされ、それぞれの口座のために1000ドルずつ渡されます。



ATMは「でも積み立て口座なんて子どもは喜ばないですよね。だからディズニーのチケットも用意しました!」と続けます。お母さんは「これまで子どもをどこにも連れて行けなくて。。」と涙を流して感謝します。



ビデオから伝わってくるのは、TDBankの人たちが「お客さん一人一人の人生において、何が大切なのか」を深く理解していること。それがプレゼントを受け取った人たちの表情から私たちに伝わります。



見ているこちらがまるで家族になったかのような気持ちにさせてくれます。



TDBankによるこのキャンペーン、こちらのビデオでご覧下さい。


Sometimes you just want to say thank you #TDThanksYou via [YouTube]

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