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毎日私たちにいろんな顔を見せてくれる、空。夏の空だけでも、もくもくの雲が広がる昼空、夏の大三角形が輝く夜空など、ほかの季節にも負けない特徴がたくさんありますよね。

そして秋風が心地よくなった季節の10月8日。日本では2014年最大の天文現象「皆既月食」が観測できるそうです。肉眼で観測できるのは約3年ぶりになるので、今からたくさんの人がその日を心待ちにしてることでしょう。



嬉しいことに、当日は六本木ヒルズ展望台・東京シティビューで、都内随一の高さを誇る森タワー屋上「スカイデッキ」で皆既月食の観察会が行われます。海抜270メートルに位置するオープンエア形式の展望台は360度遮るものがなく、夜空を心ゆくまで満喫できそうですね。



また9月と10月は、「六本木天文クラブ 星空観察会」も毎週金曜日に開催されます。あらためてじっくりと夜空を眺めてみたら、これまで気付かなかった新しい発見がたくさんあるんだろうな。

星空観察会では、もっと詳しく月や星のことを知りたい人のために専門家による分かりやすい講義や実技も行われ、最後には試験に合格すると「星のソムリエ」の資格も獲得できるんだそう。



星の名前や動きのことを勉強してワクワクしていた幼いころ。そんな時代の気持ちまで、ふと蘇ってくるかもしれませんね。

スカイデッキでの詳しいイベント情報は以下になります!

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<開催概要>
日時 : 10/8(水) 18:00~22:00
※皆既月食は19:24~20:24、18:14頃から部分食が始まるため欠けている月を見ることができます。
場所 : 森タワー屋上「スカイデッキ」
内容 : 「皆既月食」観察会(天文学の専門家の解説付き)
料金 : 無料 ※ただし、スカイデッキまでの入場料(一般2,000円)が必要
参加方法 : 参加自由。開催時間内に「スカイデッキ」にお越しください。
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