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朝は誰かが煎れてくれたコーヒーの香りで目が覚める。多くの人が思い描くシチュエーションだと思います。とはいえ、家庭を持っている人でもこんな贅沢はそうそう実現しないものです。一人暮らしならなおさら。

でもこれからは、多くの人が憧れるそんなシチュエーションを誰もが楽しめるようになるかもしれません。



「The Barisieur」は目覚まし時計と一体になったコーヒーメーカー。イギリスのデザイナーJoshua Renoufさんがデザインしました。





コーヒー豆と砂糖を入れておく引き出しとミルクポット。自分好みのコーヒーを作る準備は万端です。



そしてこちらがお湯を沸かしてくれるボール。起きる時間に合わせてお湯が沸くようにできるようです。このボールが沸騰でカチカチと音をならして、徐々にコーヒーの香りが広がってきたときが目覚めの合図。



沸騰したら上のように、チューブを通して圧力でお湯がドリップフィルターまで運ばれるようになっているんですって。コーヒーの香りを楽しみながらぼんやりとその様子を眺めるのも良さそう。

The Barisieurは現在も開発が続けられているとのこと。市場での小売価格は推定250ポンド(約4万3000円)とされています。こちらから今後の詳細を受け取る登録ができますよ。

毎日幸せな気持ちで起きられる、でもそれを実現するにはなかなか大きな出費になりそうです…。

Joshua Renouf
coffee-making alarm clock wakes you up with a freshly brewed mug[designboom]

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