世界には地上が暑すぎるため、洞窟の中で生活している人々がいます。

オパールの主要産出国、オーストラリア。そのオパールが採れる地域で有名なのがCoober Pedy (クーバー・ピディ)。この街、実はほとんど地上に人が住んでいません。なぜならめちゃくちゃ暑いから。日中の気温は40℃を越えます。そのため人々は岩の丘陵に穴を掘って、洞窟の中で生活しています。




まさに荒野。なのでここクーバー・ピディは映画『マッドマックス』や『プリシラ』などの撮影にも使用されました。




クーバー・ピディにはこのような岩の丘陵がたくさんあり、そこを掘って家にします。おねだんは地上に家を建てるのと同じくらいで洞窟を掘れるそう。




地上の温度に関係なく、洞窟の中は快適な温度に保たれるそう。洞窟で生活というと、暗い感じをイメージしますが、とても快適そうな空間です。




もちろん住居以外のお店なども洞窟の中です。図書館、バー、教会、ホテルなどいろいろあります。

オパールを採掘するためにできたクーバー・ピディ。その独特な生活スタイルを洞窟タウンという観光地として活動しているので、一度は訪れてみたいものです。

The Town that went Underground[messynessychic]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense

Ranking