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風船によって独特の雰囲気を表現している、ユニットDaisy Balloon

最初はバルーンアーティストの細貝里枝さんのみで活動されていましたが、現在はアートディレクターの河田孝志さんと2人で活躍されています。

数千個ものバルーンを手作業で膨らませ、ドレスに仕上げていく2人。



もちろん風船はすぐにしぼんでしまうので、着用できるのは数時間なんだそう。



更に、風船は膨らませた瞬間から酸化が始まり色がくすんでしまうので、どんなに大きな作品であっても数時間で終わらせなければならないのです。



儚いから、美しい。花のような、雪のような作品です。

こちらは墨とのコラボレーション。中に墨が入っています。



バルーンの持つ可能性を感じさせられる作品ですね。

もっと作品を楽しみたい方は、こちらからどうぞ。

Daisy Balloon

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