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子どもの頃の絵って、知識や常識に縛られていなくて、本当に自由な発想で描いていますよね。だけど、時には大人の私たちがはっとさせられるような特徴や雰囲気を捉えていることもあって、いつ見ても魅力的です。

オランダのアーティストtelmo pieperさんも、4歳の頃はそんな「子どもの絵」をたくさん描いていました。そして大人になった今。今度は大人の技術で、彼はもう一度その頃の絵を描き直しています。



子どもの頃の絵をもとに、デジタルペイントでリアリティあふれるイラストに変身。もし本当にこの絵のものが存在したらどんな感じなのかな。そう考えていることが伝わってくるようです。








形がいびつだったり、現実離れしていたり。本物に近づけるとよりいっそう子供の絵がユーモラスなものに見えて、面白いですね。

大人になると、絵を描くことすらすくなくなってきてしまうもの。特にこういう自由な絵を描けるって、ある意味子どもの特権だなぁと思うのでした。

telmo pieper reincarnates his childhood doodles as digital drawings[designmboom]

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