お祭りや花火大会などイベントが多いシーズンですが、タイ以外に江戸にも水掛け祭りがあるのをご存知ですか?

8月15日を中心に行われる富岡八幡宮の例祭は、「深川八幡祭り」とも呼ばれ、「江戸三大祭」のひとつとして知られています。

ちなみに「江戸三大祭」は、神田神社の神田祭、日枝神社の山王祭、そして、深川祭です。東西線、都営大江戸線の門前仲町駅から徒歩5分の富岡八幡宮を起点に行われます。

3年に1度、八幡宮の御鳳輦(ごほうれん)が渡御(とぎょ)を行う年は「本祭り」と呼ばれ、大小あわせて120数基の町神輿が担がれます。大神輿53基が勢揃いして連合渡御する様子は、この祭りならではの迫力! 「神輿連合渡御」は17日朝からワッショイの掛け声とともに約8kmを渡御します。

photo by 「滝のごとく」(平成14年八幡祭り写真コンテスト優秀作品-富岡八幡宮)

「水掛け祭」の名通り、沿道の観衆から担ぎ手に清めの水が浴びせられ、担ぎ手と観衆が一体となって盛り上がる様は、一度体験したらやみつきに。

真夏だからこそ、ひときわ目や心に涼を感じられるお祭りです。 

富岡八幡宮

all photo by 富岡八幡宮

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