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ビーグル・フリーダム・プロジェクト」は研究施設などで動物実験に使われているビーグル犬を保護し、新しい飼い主を見つけるという運動をしているアメリカの動物愛護団体です。彼らが団体の紹介として公開したこちらのビデオをご覧下さい。

この日、9匹のビーグル犬が研究施設から救助されました。彼らは皆、生まれてから今まで一度も檻の外を歩いたことがありません。




車に乗せ、彼らを自由に走らせることができる場所まで運びます。初めて太陽の光を浴び、緊張の表情のビーグルたち。




彼らに付けられていた番号の札が取り外され、名前が与えられます。




一匹ずつ、なだめながら檻の外へ連れ出します。




一匹、また一匹と全部で9匹のビーグル犬を芝生に下ろします。




檻の中の世界しか知らなかった彼らが初めて太陽を浴び、土と芝生の感触を味わいます。地面に下ろされても、まるで歩き方を知らないかのようなビーグルたち。




しかし、誰に教わるでもなく、自然と走り出し、初めての大地を転がり回ります。




次々に檻から放される仲間に挨拶をして、すぐに遊び始めるビーグルたち。この日まで、9匹がちゃんと他の犬とコミュニケーションを取れるのか心配していた団体の人たちにも笑みがこぼれます。




「ビーグル・フリーダム・プロジェクト」はビーグル犬以外にもウサギの救出や、動物実験を行わない製品の紹介などにも力を入れています。

Beagle Freedom Project Viva Las Vegas Rescue via [YouTube]

「ビーグル・フリーダム・プロジェクト」公式ウェブサイト

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