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ついに、ビール業界からの逆襲です。

暑い季節になると無性に飲みたくなる「ビール」。しかし、当たり前すぎるその存在感は、近年ではカクテルやハイボールなどにちょっと押され気味な印象も…。

ビールにワクワクするような未来を

そんな想いからキリンビールはあるプロジェクトを始動させます。それが「スプリングバレーブルワリー」。自然と共存した「SPRING VALLEY BREWERY」というクラフトビールブランドを立ち上げ、いままでにない「つくり手」のこだわりが感じられるビールを、消費者のフィードバックを反映させながら完成させようというもの。

その第一弾の商品が、「SPRING VALLEY BREWERY 496プロトタイプ」。



その名の通り、このビールは「プロトタイプ」。つまり、開発途中のビールの原石のようなもの。

キリンのオンラインショップ「DRINX」から会員登録で購入予約ができます。お値段は6本入りで3000円。キリンがビールの未来を考え作り上げた「クラフトビール」。気になるのはやっぱりそのお味…ですよね?



ルーミー編集部では一足先に「496プロトタイプ」を入手。ラベルはありませんが、間違いなく「496ビール」です。早速、どんな味なのか確かめてみたいと思います。


嗚呼、旨いっ! 夏の太陽がそう思わせるか、仕事中にビールが飲める開放感がそう思わせるか、とにかく美味しいビールに仕上がっています。エールビールのような香りを保ちつつ、日本人好みのキレのある飲みやすさ。パブでひたひたのビールをすするというよりも、夕方にベランダでゴクゴク飲みたくなるビールです。



今後は、本日試飲した「496」以外にも随時新しいプロトタイプがお目見えする予定とのこと。コク、うまみ、色、香り、それぞれ個性豊かなビールが登場するそうです。

「496プロトタイプ」は残念ながら完売。第二弾「ピルスナー」の予約開始は8月下旬を予定しているとのこと。店頭に並ぶ前にその味を楽しみたい人は、まずは「DRINX」から会員登録が必要になります。公式サイトはこちらをご覧ください。

つくり手の想いが込められた「クラフトビール」。ピカピカに磨いたお気に入りのグラスで是非楽しんでみてください。

[DRINX]

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