みなさんは、どんなことを基準にお米を選んでいますか? 産地それとも品種ですか?

お米のおいしさを数値化

米風土」プロジェクトは、おいしさを可視化した数値でお米を選ぶ新しい試み。「米風土」のパッケージを見ると、まず数字が目に飛び込んできます。

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パッケージに書かれたこの数字は、世界一美味しいお米を決める「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」で計測された「食味値」という値で、お米のおいしさを数値化したもの。数字以外にも、生産県、生産者名、コンクールでの表彰、栽培法とお米の品種も明記されています。

新しいお米選びの目安に

「米風土」は食味値と栽培方法だけを基準に価格設定を行っているので、産地や品種によらない平等な評価を受けることができます。また、消費者にとっても、価格がはっきりしているので、購入する際の目安にもなります。

いままで産地や品種で選んでいた人にとっては、こうして新しい基準が増えることによって選択肢も広がりますし、選ぶ楽しさもプラスされますよね。

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プレゼントにもぴったり

生産者の方が心を込めて作った「米風土」のお米はプレゼントにもぴったり。まるで書籍のようなスタイリッシュな箱に入っているので、一見するとお米だとわからないほど。お米はもらって困る人もいないですし、こんなセンスのいいパッケージだったら嬉しいですよね。

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また、日本在住の外国人の方の「お米を買う時に日本語の説明しかないので、どう選べばいいか分からない」という声を受け、英語の表記も追加されているので、海外の方へのお土産としても喜ばれそう。

国際大会で称賛される米職人たちが作る最高峰のお米だけを取り揃えている「米風土」。世界に誇るお米を”数字”で選ぶ。この”新しさ”の先には、”新しい”おいしさが待っていますよ。

 [米風土] 

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