こちらは、ウェアラブルガジェットのコンセプト「FLIP」。

スマートフォンの画面と比べると、はるかに小さいFLIP。いったい体のどこに付けるものだと思いますか?



答えはお耳

スマートウォッチを始め、最近は手首につけるタイプのウェアラブルガジェットが多い気がしますが、こちらは耳につけることでユーザーの体の状況を把握してくれるそうです。



歩数、心拍数、睡眠状況、摂取カロリー、BMI。ここまでは標準的な機能ですが、加えて2つの面白い機能がFLIPには付いています。

1つは、姿勢を把握してくれる機能。PCやスマートフォンを長時間操作すると猫背になりがちですよね。FLIPはそんな現代人の悪習慣を見張っていてくれるんだとか。姿勢の悪さが原因で背中や首を痛めることが多い私たち。これは嬉しい機能です。



そしてもう1つが、タッチセンサー機能。音楽を再生したいときや電話に出たいとき、または緊急電話を掛けたいときにセンサーに触れると、テレパシーのように思いを読み取ってくれるんですって。

これ、本当に実現可能なのかな…やはり頭に近いだけあって、いろいろなことができちゃうんでしょうか。

FLIPは、耳に長時間つけていても疲れにくい低アレルギー性の素材で出来ています。防水機能も付いていて、もしお水の中に落としてしまっても大丈夫のようですね。



もちろんこれらの体のデータはスマートフォンのアプリで確認でき、場合によってはダイエットの助言などもしてくれるそう。

なんだか、お医者さんや、運動のインストラクター、お母さんなどいろんな人がすぐ近くにいるみたい。

耳につけている状態に慣れたらかなり手軽に、しっかり健康管理できるようになるかもしれないウェアラブルガジェットFLIP。ただなんとなく、見た目が、絆創膏のように見えなくもありません…。

Bejeweled Biometrics[YANKO DESIGN]

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