中山庸子

中山庸子


ロンドンのおもちゃ屋さんの目の前に突如現れたのは…なんとレゴで組み立てられたバス停。遠くから見ると、ロンドンで通常使われているバス停のサインや屋根と一見何ら変わりありませんが、よく見るとベンチも含めて全てレゴブリックで出来ています。なんと、10万個もの部品が使われているそうです。

 



これを制作したのは、ロンドン中心部にある大きなおもちゃ屋さん「Hamleys Toy Store」と、公共交通機関に関わるデザインをする会社trueform。このバス停の公開は7月15日で終了していますが、今年はロンドンの象徴でもある真っ赤な2階建てバスの誕生から60周年なので、様々なイベントが開催されています。





こういった企画は、子供の時の気持ちに戻ったようなワクワク感を味わえるのが醍醐味ですよね。ロンドンのバス文化があるからこその、素敵なコラボレーションだと思います。

Year of the Bus[Transport for Lonfon]
Transport for London[flickr]
A Bus Stop Created Out Of 100,000 LEGO Bricks On London’s Regent Street[Design TAXI]

中山庸子

武蔵野美術大学卒業後、カメラメーカーを経て現在ロンドン芸大大学院在籍中。フィルムカメラやアニメが趣味と言いたいところですが、実際はフードマーケットの試食歩き、パン屋のウィンドウショッピング、レストランやレシピ探しなど食べ物に夢中。のらりくらりとTumblrも更新しています。

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