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毎日のお料理は大変。特に一人暮らしなら、外食しちゃったり手軽にコンビニで買ったりしがち。でも健康的な食生活のためには、自炊がいいですよね。



インダストリアルデザインの学校で課題としてデザインしたTalia Brignetiさんの「NUKE」は、そんな悩みを解決してくれるコンセプト。これがなかなか本気度高い。



学校の課題のまま終わらせるには惜しいと、その後もチームでプロジェクトを継続し、ワイヤーフレーム、ユーザーテスト、そしてビジュアルデザインまで発展。商品化を目指しているようです。




例えば朝のうちに材料を下ごしらえし、オーブンに入れるように、3つのクッキングユニットにメニューごとに食材を入れておくだけ。



調理方法は状況にあわせてスマートフォンのアプリでプリセット。疲れて帰宅したときの加熱調理がオートメーションで制御されている、ありがたい仕様。



3種の調理なべユニットがセットになり、それぞれが独立して動きます。例えばお昼に家族の分を1つとか、夜に2プレート分など、3つのおかずを時間差で作れるということですね。




OLED表示で分かりやすく、蒸す、焼くなどの調理方法を制御する温度管理や時間管理による機能が備わっています。管理がスマホですからね、慣れた人には使いやすい?



こんな風に便利なツールでラクラク家庭料理という時代になりつつあるのでしょうか。



それにしても、便利な家電の開発がスマホベースになっていることに驚かされます。

さらに詳しい開発当時の様子についても、ぜひ下記リンクからご覧ください。

NUKE by Talia Brigneti [COROFLOT]

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