アメリカ国立建築博物館に、等身大の巨大な迷路「BIG Maze」がオープンしています。四隅の壁の高さは約5.5mで、とても一筋縄でゴールできそうにありません。とても難易度が高そう。

…と、私も最初はそう思ったのですが、迷路をよ~く見てみてください。なにか、違和感を感じませんか?




そう、この迷路は実は、中央に寄るほど壁が低くなっているんです。5.5mなのは四隅だけで。中心付近では大人ならば向こうが見渡せるほど壁が低くなっているので、出口までの道のりも見渡せてしまうんですね。これなら、迷う人は少ないでしょう。







BIG Mazeは9月1日まで。ぜひチャレンジしてみたいですね。日本でもリアル脱出ゲームなどが最近盛んですし、等身大迷路もできたらいいなぁ。

big maze by bjarke ingels opens at national building [design boom]

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