生き物、草花、自然界の中で美しく生きる彼らの写真は見ているだけで癒されるもの。

私たちも、そういった風景や被写体を見つけると、手持ちのカメラにその瞬間を収めたくなります。でも、その瞬間をどんな写真で収めるかは人それぞれのよう。



オランダ人アーティスト、アリー・ヴァン・リートさんは、その美しさをX線写真で収めていくことにしました。

とは言え、いくらカメラ好きでもX線写真を撮ることの出来るカメラを持っている人はそうそういませんよね。秘密は、彼自身が放射線学の医学物理学者であったこと。アリーさんはレントゲン技師や物理学者たちに、X線がどのように働くのか教えるため、この写真シリーズをとり始めたのです。





今や立派なアート作品として、メディアに取り上げられるアリーさんの作品たち。

「現像したX線写真は、いつも私に新たな疑問や好奇心を抱かせるんだ」と語るアリーさんは、今日も新たな写真を更新しているようです。

Arie van’t Riet

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