カラフルな毛糸たち。

チベット族が放牧する家畜「ヤク」の毛からできています。



こちらがヤクさん。人道支援・貧困解決のためのブランド「SHOKAY(ショーケイ)」が、ヤクのアゴとおなかの最も柔らかい原毛をフェアトレードで買取り、それを毛糸にしてニットアイテムを作っています。



カラフルな毛糸から、こんなニットアイテムになります。



かわいらしいヤクのぬいぐるみや、お花のコサージュもあります。コサージュは、裏側にピンが付いているので、ジャケットやワンピースなどにも付けられます。



2人で3つの手袋で、真ん中で手をつなぎながら歩ける面白いアイテム。冬にはヤクの毛であったまりながら2人の心の距離も縮まりそうですね。



ファッションアイテムは、チベット族の人々が手作業ですき取ったヤクの毛糸で作られており、その商品を販売することで安定した収入をもたらし、貧困のサイクルにアプローチをしています。

現在Makuakeにて、クラウドファンディングを実施中です。

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