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大迫力



10万台のミニカーが走り抜ける「Metropolice II」を作り上げたのは、コンセプチュアルアーティストのChris Burdenさん。メタルレーンによる複数車線のハイウェイが入り乱れる未来都市を、電車模型や建物ジオラマとともに完成させました。



Los Angeles Museum of Artに展示された作品。滑走する溢れんばかりの数のミニカーや電車模型と、それらが生み出す騒音は、21世紀に生きる私たちの騒がしくも活動的な社会を表わしています。


ボタン一つで止めることができるというのも、なんだかシュールな感覚を呼び起こしますね。



まるで渋滞に悩まされる現代社会。

首都高とかを上から見るとこんな感じなんでしょうか…。

Micropolitan: Mini Model City Cycles 100,000 Cars Per Hour [via Web Urbanist]

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