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世界的に有名な楽器メーカー「フェンダー(Fender)」。1946年、レオ・フェンダーがカリフォルニアで創立。「ストラトキャスター」「テレキャスター」「プレシジョン・ベース」「ジャズ・ベース」などベストセラーを生み出し、ギター中心にあらゆるジャンルの音楽に影響を与えているブランドです。

今日はこのギター初心者から有名なアーティストまで愛用される、フェンダーのファクトリーを覗いてみることに!




安全のため、メガネを着用していざ、ファクトリーツアーへ

「へぇ、この木があんなピカピカのギターに変身するのか。」




「ギターらしくなったかな。」




「ネックひとつにしてもさまざまな種類があるんだ。」




「ひとつひとつ手作業で磨いているんだね。」




「ペイントを乾かすためギターは天井をグルグル。まるで“モンスターズインク”のドアのようだね。」



「遊んでいるわけではありません!音のチェックです。」




「カスタム専用ラボ。お客様の要望通り造るギターはウン百万するものまであるんだって。」




最後は、ビジターセンターでギターコレクションを拝見。ギターが弾ける人は「Jam Room」へどうぞ。「Come in and play」というように、さまざまなギターとアンプが用意され、思い思いにプレイすることができます。ギターが弾けない私でもついつい衝動買いをしたくなるほど、カラフルで魅了的。





有名アーティストとコラボした、アーティストモデルも展示されています。




ギフトセンターも兼ねており、フェンダーオリジナルのTシャツやグラスなども販売されていますよ。 




今回訪れたのはアメリカ、カリフォルニア州コロナにあるフェンダーファクトリー。ツアーは先着25名まで。予約はできないため受付順になります。

ものづくりの基本は「それを愛していること」。「好きこそ物の上手なれ」ということわざ通り、好きな物だからこそよいものが造れるんだよね。好きなものに向かう熱意がヒシヒシ伝わるカッコいい現場でした。

みんなは自分の会社のモノ、愛しているかな?

[Fender]

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