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先日、神奈川県、茅ヶ崎のビーチで、輪輪シネマ主催の野外映画祭「Cinema The rhythm2014」が開催されました。

タイトルの通り、映画と音楽を融合させたこのイベント。昨年はキャンプ場を会場に野外フェス形式で行われました。今年はビーチでの招待制シークレット・パーティーです。運営のお手伝いをしながら、その裏側をのぞいてきました。

企画・運営スタッフは全部で16名で、事前打ち合わせは約1ヶ月前からスタートしています。おおまかな打ち合わせはスマートフォンのグループチャットで行い、週末も集まれる人でミーティング。いよいよ当日まで3週間までを切ると、会場のセットをスタッフでDIY!

そして前日から、会場設営スタートです。



こちらは、立食パーティスペース用テントの設置。参加予定者は50人以上なので、かなり大きめです。



テーブルの設置や、テント内の照明も自分たちで取り付けます。



テントの設置が完成!

装飾用のあじさいと金魚が入ったフラスコ、ケータリングで依頼したイタリアン料理をテーブルに並べました。この外がビーチとは思えない、素晴らしいセッティングです。



映画用のスクリーンを設置してる様子。潮風がとても強く、いつもより多めにポールを設置しています。

ちなみにこの人は輪輪シネマの代表、高林さん。ボス自らスクリーンの設置です。



映画用スクリーンとその装飾も完成。潮風が強く、旗が大きくなびいています。



最後に入場口のゲートを立て、会場の設営はほぼ完成。あとはゲストを待つのみです。



日も落ちて辺りが暗くなり、シークレット上映会をスタートしました。何が上映されたかは参加者だけのヒミツです。

以前も輪輪シネマさんの活動をご紹介させて頂きました。輪輪シネマさんの開催する野外映画上映会が、いつもワクワクさせてくれる理由。それはスタッフが映画を愛していて、自分たちで楽しく準備しているからです。

最後にこちらの動画を。


映画オタクで有名なクエンティン・タランティーノ監督のリテイクシーン。スタッフ全員で、「Because We love making movies!」と叫んでから再撮影がスタートします。

仲間と一緒に楽しく作り上げたからこそ、出来上がったものも楽しいモノになるんですね。

cinema the rhythm 2014[輪輪シネマ]

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