食後に役立つ爪楊枝が、まさかこんなアート素材になってしまうなんて。





細くて小さな材木「爪楊枝」を使った建築物スカルプチャーアートを手掛けるのは、アメリカはバージニア州のアーティストBob Moreheadさん。これまで30年以上にわたり、爪楊枝辛抱強さによって様々な建築物スカルプチャーを制作してきました。




トップ絵の「Toothpick City」には、実に10万本もの爪楊枝が使用されているそうです。とてつもない作業量ですよね、きっと…。




日本の爪楊枝って断面が円形なんですが、海外の爪楊枝はシンプルに作られていて、マッチ棒のように断面が四角いので、「材木」みたいに糊付けして使えるのも納得ですね。

他の作品も下のリンクからぜひご覧ください。

These Were Made with Everyday Toothpicks [via Twisted Shifter]

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