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友達のフランス人は日本に旅行に来たとき、人生で初めて「缶コーヒー」と出会ったそう。

フランスには「缶コーヒー」が無く、そもそも冷たいコーヒーを飲む文化がないとか(その当時まだフランスにはスターバックスも進出していなかった)。それ以来、友人は「缶コーヒー」を楽しみに来日するほど、お気に入りになりました。

「缶コーヒー」は日本独特の商品、ずっとそう思っていたのですが、アメリカにも缶コーヒーがあるそうです。味は、無糖ブラックが主流。しかし、「煎れたてのコーヒーが一番美味しい」という理由で日本ほど身近な飲み物ではない様子。

…が、アメリカでこんな缶コーヒーが2014年3月にローンチされました。

High Brew Coffee

この姿をご覧ください。アメリカらしく、どこか懐かしさを感じるパッケージです。

味は「塩キャラメル(Salted Caramel)」、「メキシカン・バニラ(Mexican Vanilla)」、「ダブルエスプレッソ(Double Espressp)」、「チョコレート・モカ(Chocolat Mocha)」の4種類。どれも日本の缶コーヒーではお目にかかれない味ですね。



アメリカ・テキサス州オースティンで生まれた「High Brew Coffee」。

100%アラビカ種のフェアトレードコーヒー豆を使用し、現在アメリカではオーガニックの食品を取り扱う「Whole Foods Market」、地元で展開しているスーパーマーケット「H-E-B」で販売しているそうです。

日本にはまだ輸入されていないようですが、飲んでみたいですね。

HIGH BREW COFFEE
HIGH BREW COFFEE[The Coolector]

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