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最近、ルーミー編集部でちょっとした人気なのがローソンの「ブランパン」。小麦粉のパンより低糖質なので、残業で小腹が空いたときにちょうどいいんですよね。



この時期だと、深夜や早朝のサッカー観戦にもピッタリ。でも、ちょっとボリューミーなものを食べたくなることがあったり。

そこで、ルーミー編集部の佐々木がブランパンにいろいろな食材をはさんで「ブランパン・サンドイッチ」をつくってみようと企画。日本ではサッカーが盛り上がっているので、パンにはさむものは「世界各国の代表的な食べもの」に決定です。



ルーミー編集部で突然開幕した「第1回世界ブランパン選手権」の参加国は、ブラジル、フランス、中国、トルコ、イギリス、イタリア、ハワイ(アメリカ)の7ヶ国。

各国の代表的な食べものとあって、具材は単体でも楽しめるものばかり。それぞれを編集部で食べ比べをして、一番おいしいサンドイッチを決定しました。

第7位:フランス





本当はフォアグラを使いたかったのですが、あまりに高すぎたため断念。代わりに選んだのが「レバーパテ」。僕は好きだったのですが、周りの評価はまずまず。軽くトーストすればもう少し票は伸びたかも?

第6位:トルコ




トルコの代表料理「ケバブ」をサンド。ブランパンとの相性は良かったのですが、ケバブはやはりピタパンで食べたいというのが本音か。ポロポロとこぼれて食べにくかったのも評価が伸び悩んだ原因かも。

第5位:中国





八角を効かせた角煮をはさんだもの。ブランパンには「米ブラン」も配合されているので、中華や和食との相性はバッチリ。多めに付けた辛子がいいアクセントになって、おいしさもさらにアップです。

第4位:ハワイ(アメリカ)





なんだか「NASA」っぽい雰囲気ですが、ハワイの代表料理・ロコモコをはさんだもの。半熟たまごをとろ~りさせていただきます。ハンバーグの味付けが少し甘かったのが残念。炭火焼きなどのシンプルなパテだともっと高評価だったかも。

第3位:ブラジル





ブラジルでよく食べられる「バウルーサンド」。ローストビーフ、チーズ、レタスが定番の中身。とけたチーズであれば完璧だったかも。とはいえ、肉がたっぷりで食べ応えのあるサンドイッチ。おもわずビールが飲みたくなります。

第2位:イギリス





スパイシーチキンとアボカド。ルーミー編集部の佐々木が、学生時代に旅したロンドンの思い出の味を再現しました。ほんのり甘みのあるブランパンとスパイシーなチキンの組み合わせがバッチリ。惜しくも2位!

第1位:イタリア





そして、1位はイタ〜リア! 中身は、生ハム、トマト、モッツァレラ。この組み合わせだけでもおいしいのが伝わります。ブランパンのふんわりした食感との相性もバッチリ。クセがなく、食べやすく、バランスのいいサンドイッチでした。

第1回世界ブランパン選手権の優勝国はイタリア!



ということで、優勝はイタリアに決定。7つのサンドイッチを食べるハードスケジュールのため「トマトのフレッシュさ」に人気が集中したとのウワサも…。なにはともあれ、どれもおいしかったぁ!

ローソンのサイトには、ブランパンを使ったアレンジレシピが紹介されているので、気になる人は参考にしてみてください。驚くほど低糖質のブランパンは、はさむ具材を工夫することで「糖質制限ダイエット」の強い味方にもなってくれますよ。

小麦とは違う魅力をもった「ブランパン」、一度試してみてはいかがですか?

実りベーカリー [LAWSON BAKERY]



※ブランパン2個入はエリアによって仕様が異なります。
※ブランブレッドは、沖縄エリアではお取扱いしておりません。

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