ルーミーブースの追加レポート!

先日、公開されたイベントレポート記事「食べて踊って寝転んで。アウトドアってこんなに楽しかったんだね」。公開してわずか2日ほどで、シェア数が「1K」を超えるほどの人気記事に。まだの人はぜひ読んでみてください。

記事の中でもちょこっと紹介したのですが、当日はルーミーもブースを用意してイベントに参加していました。今回は、その様子をみなさんにもう少し詳しくご紹介します。



2日間にわたって開催されたコールマン ジャパンの「アウトドアリゾートパーク」。ルーミーは、昼と夜で別々の企画を用意しました。まずは昼に行った「3Dペン体験」と「切り絵ワークショップ」から。

3Dペン体験

以前、ルーミーで紹介して反響の大きかった「3Doodler」。クラウドファンディングによって開発された「空中に絵が描ける」すごいペンなんです。



熱によってペン先から溶け出た「樹脂」を操りながら、好きなように空中に絵を描いていきます。樹脂は冷えると固まるので、そのまま立体物ができあがるというもの。でも、これが意外と難しい。



ワークショップでは下書きをガイドにして「メガネ」をつくってもらいました。みなさん、結構いい感じにできてます。現在は日本でも手に入れることができる「3Doodler」のお値段は¥17280。公式サイトはこちらからどうぞ。

切り絵ワークショップ

続いては、切り絵作家・中野憲人さんに参加していただいた「切り絵ワークショップ」です。



紙を折ったり、切ったりしながら作る不思議な模様。子供たちも、どこを切るかで変化する模様に興味津々。頭をひねりながら切り絵に夢中になっていました。こういうアウトドアもいいもんです。



中野さんは参加してくれた子供たちの「似顔切り絵」をサクサク完成させていきます。いやーこれはすごい技! 特徴をよくとらえています。



中島編集長もすっかりご満悦の様子です。

さて、日も沈んでライトアップされていく「アウトドアリゾートパーク」。夜のルーミーブースでは「テントのデコレーション」と「光のフォトブース」を企画しました。

テントデコレーション

昼に「切り絵ワークショップ」で制作した、みなさんの作品を使ってテントをデコレーションしました。シートに貼付け、テント内にライトを設置して影をつくっています。



シンプルなテントがモノグラム柄に大変身です。

光のPhoto Booth

そしてもうひとつが、長時間露光を使った「光のフォトブース」。参加者にペンライトを使って空中に文字や絵を描いてもらいました。

アイデア次第ではおもしろい写真が撮れる長時間露光。ルーミーの兄弟メディア「タブロイド」の松内編集長による作品がこちら。



みごとな波動拳! カメラ目線なのがポイント。

たくさんの人が参加してくれた「光のフォトブース」。他の人たちの作品は、ルーミーのGoogle+のページから見ることができますよ。



こんな記念撮影ができるのもアウトドアならでは。みんなと協力してつくりあげる写真はきっといい思い出になったのではないでしょうか。



2日間を通しての「アウトドアリゾートパーク」の入場者数は18000人以上を記録。ルーミーブースにも「いつも楽しく読んでます」とたくさんの読者が声をかけてくれました。いやあ、外に出るのもいいもんですね。来てくれた方、本当にありがとうございました。

え、ルーミーってインドア系のメディアだと思ってたって? ええ、実はアウトドアも大好きなんです。ルーミーはこれからも「HAPPY」が集まるところにどんどん出没していきますよ!

[coleman]

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