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いくらアートだからってそんな…。



一見するとただの熊の剥製。

この中に入って、風変わりな芸術体験をしたのは、フランス人アーティストのabraham poinchevalさん。



2014年4月1日からフランスで開催された「Musée de la Chasse et de la Nature(自然と狩猟博物館)」で実践されたアートな試み。



生きるのに必要最低限の水や食料を持ち込み、その様子はライブ映像で訪問者たちが観られるようになっていました。



それにしてもいったいなぜ?と問わずにはいられません。



彼は、熊の中に身を置き、自身の物理的な限界と動物の本質的なイメージをつかむことを意図していたそうなのですが…。

果たして、何か悟れたのでしょうか。芸術というのは奥深いものです。

abraham poincheval lives inside a bear for two weeks [designboom]

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