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見るからにアート心を刺激するこのアルファベット。

ロンドン、パリ、モスクワの地下鉄路線図を使った「Subway’s Alphabets」は、ENSAPL(フランス国立リール建築学校)の学生、Pauline Detavernierの作品です。

東京もそうだけど、大都市の地下鉄はなかなか複雑。その地下鉄路線図を組み合わせることにより、アルファベットへと変身させました。



色使いがポップでカラフルなのは、路線によって色を使い分けている路線図本来の持ち味を活かしているから。



ロンドンやパリではお土産として路線図がプリントされたT-シャツ、ハンカチなどが売られているけれど、それはそのままの路線図を使ったもの。

彼女の作品は路線図の複雑さ、そして元来の普遍的なデザインを切り取り、組み合わせることによってアルファベットを作り出しています。

まだ作品を購入することはできませんが、いつか多くの場所で目にできれば嬉しいですね。

Subway’s Alphabets[Pauline Detavernier]
Subway Map Typogaphy[TRENDHUNTER]

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