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「伝えているつもりなのに、うまく伝わらない。」「あの子、なんであんなこと言ってくるんだろう。」そんなすれ違い、誰もが経験したことがあるでしょう。

21世紀の「意味あるおもちゃ」を考案するユニットTwenty One Toyの、Empathy Toyは「おもいやり」を学ぶためのおもちゃです。



ブロックを組み合わせ、形を作るところは他のおもちゃと変わりません。異なるのは、目隠しをして、人から助言をもらって作ること。



例えばこんな感じです。

・AとBが目隠しをして、Cが1セットだけブロックを組み立てます。

・Aは組み立てられたブロックを受け取り、Bはバラバラのブロックを受け取ります。

・Aは手で触り、どのように組み立てられているかをBに伝えます。

・Bは言葉を頼りに、Aの持つブロックと同じ形を組み立てます。

・その際、Bは口頭のみでCや他の参加者から助けを受けることができます。



目隠しをした人は、ブロックの形や素材の違いを感じるだけでなく、相手の伝えることを汲み取らなくてはいけません。

また、助言をする人は、相手の感覚を想像し伝わるように言葉を探さなくてはなりません。

お互いに、スムーズに伝わらない状況にムズムズしてきます。



きっと、他者が自分と違う視点を持っていることに気がつけるのではないでしょうか。

ビデオ:A toy for empathy: unlocking creativity at all ages

幼稚園、小学校、中学校、それに会社で導入しているところもあります。どんな仕事でも、人と関わらないことはありませんもんね。

実はこれ、kickstarterで実現したプロジェクト。今ならkickstarter discountで、お得に手に入りますよ。コチラからどうぞ。

Empathy & Creative Dialogue Toy [ Twenty One Toy ]

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