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テニス世界ランク1位のテニスプレイヤー、ラファエル・ナダル。手元を見るとトノー(樽)型の見慣れない時計をしているのに気づきます。

ナダルがプレイ中に着けてる時計はコレ。「Richard Mille(リシャール・ミル)」の“RM 35-01 Rafael Nadal”という、自らの名前が冠された時計です。メカメカしてて、男ゴコロをくすぐります。



ケースは“NTPTカーボン(R)”というレーシングヨットの帆などに使われる軽量かつ堅牢な素材で、幾層にも積み上げられたカーボンファイバーが波動状の模様を描いてます。F1のシャーシにも利用される強靱な素材です。



かなり近未来な外見ですが、いわゆる“手巻き時計”でゼンマイで動いています。ムーブメントからラケットの衝撃を吸収するために鋼鉄ケーブルによってショックを吸収しています(画像は同様の設計の1世代前のモデル)。


トップエンジニアの巧みな設計と、5軸のCNCミリングマシンで切削された本体はベルト含めわずか30gほど。だからプレイ中でも着けられるというワケですね。



「Richard Mille」は、2013年の製造本数は約2,800本、平均価格帯は1,200万円の高級時計メーカーです。

ちなみに今日ご紹介したモデルも1,130万円。ナンバー1プレイヤーの手元は、いろんな意味でレベルが違うものだったんですね。

RM35-01 ラファエル・ナダル [RICHARD MILLE]
Richard Mille RM 35-01 Rafael Nadal NTPT Carbon Watch Hands-On [ablogtowatch]
RICHARD MILLE - RM27-01 : LE TOURBILLON EN SUSPENSION [worldtempus]

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