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究極のインテリアという部屋があるとすれば、まさしくこうではなかろうか。




ジュネーブにあるアートとデザインの大学Geneva University Of Art And Design、通称「HEAD」の学生さんたちが、2014年のミラノ国際家具見本市(Milan Design Week)で出展した「Conversation Pieces」。




色と形と空間の使い方がサプライズ感にあふれてどれも目を引く、「徹底的」という表現が似合いそうな、まさにテーマ・ルームとでも呼びたくなるユニークさです。




部屋がピンク一色だったり、歪んだ鏡が空間まで歪めているようなキッチンだったり、まるで雲の中に浮いているかのようなベッドルームだったり。




Conversation Piece」とは「話題となる物品(家具など)」を意味するようで、どの作品も確かに目を引きます。

まだまだここまで徹底したセンスが反映されるお部屋というのは一般的ではありませんが、未来の人々のお部屋作りはこうしたアート&デザインによる個性が存分に発揮されるようになるのかもしれませんね。

HEAD students design conversation pieces for apartment full of surprises [via designboom]

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