ターミネーターやロボコップが、現実の世界に近づいてきています。



医療、フィットネスの分野で活躍している、CYBERDYNE社のサイボーグ着衣型ロボット「HAL®」システム。



「動かしたい」という動作意思による生体電位信号を読み取り、人と一体になって関節の動きをアシスト。



注目すべきポイントは、単なるモビルスーツではなく、身体機能を改善してくれるところ。




HAL®を用いた臨床試験の後、車椅子生活を覚悟しなければならなかった方が、1km歩行器歩行可能になった事例もあるそうです。



作業支援として生身の人間では不可能な重労働もこなす、このスーパーモビルスーツ。

今後の開発展開が見逃せません。

[CYBERDYNE]

この記事を気にいったらいいね!しよう

ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。

あわせて読みたい

powered by cxense