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ほっと一息つきたいときはコーヒーが欠かせないという方も多いのでは?

そんないつものコーヒーに入れる9つのトッピングをご紹介します。

もちろん、砂糖やミルクなんて普通のものではありません。

身近にあるものが多いので、いつものコーヒータイムで、ちょっと冒険してみてはいかがでしょうか。



カルダモン…コーヒーに入れるトッピングとして、中東ではポピュラーなスパイス。ちょっとエキゾチックなフレーバーにしてくれるだけでなく、カフェインの刺激を中和する効果もあるのだとか。淹れたコーヒーに、パウダーにして加えるか、種を2〜3粒そのまま入れてもOKです。



…塩はコーヒーの苦みをやわらげてくれます。コーヒーを淹れる前の粉に直接ふりかけると良いでしょう。もちろん、いい豆を使って、コーヒーの苦みを大切にしたいときには不要です。塩はアイスコーヒーのおいしさを最大限に引き出してくれるそうです。



シナモン…もしあなたがいつも砂糖やミルクを入れる人だったら、シナモンがおすすめです。シナモンにかえることで、カロリーを抑えながら、免疫力を高める効果が期待できます。メキシコのカフェ・デ・オジャのように、シナモンスティックを添えて飲んでみて。



バター…えっ、ちょっと待って。と思う気持ちはわかります。“バタープルーフ コーヒー”という、健康の専門家が考案したオリジナルレシピは、チベットのバター茶からアイデアを得たのだそう。味はともあれ、朝食をとる時間がないときにカロリー補給するためには、いいのかもしれません。



お酒…スウェーデン発祥のアイリッシュコーヒーのようにウイスキーを入れてもいいですし、ウォッカのような強い蒸留酒でもいいでしょう。普通のコーヒーが劇的に変化することは間違いありません。



バニラエクストラクト…甘いコーヒーが好きでも、砂糖やミルクに頼る必要はありません。バニラエクストラクトをかわりに数滴コーヒーに落としてみてください。アーモンドエクストラクトもおすすめです。



ココナッツミルク…乳製品を使わないラテをお望みでは?それならコーヒーをココナッツミルクで割ってみてください。ココナッツのフレーバーが苦手でも大丈夫。バニラエクストラクトを加えてもいいですよ。



アイスクリーム…アイスをコーヒーの上にのせてみれば、あっという間に夏にぴったりなデザートドリンクに早変わり。実際、ドイツにはEiskaffeeと呼ばれる、コーヒーとアイスを混ぜた飲み物があります。



…ドリップした後のコーヒーに卵を加えるのではなく、あらかじめ生卵をとコーヒー豆を混ぜてから、お湯に入れて煮出します。卵がコーヒーの不純物をからめとり、雑味のない澄んだコーヒーが淹れられるのだとか。北欧で愛されているこちらの詳しいレシピは、以下の動画をどうぞ。



9 Surprising Things to Add to Your Coffee (Beyond Cream & Sugar)[the kitchn]

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