中国三大思想でもある仏教、儒教、道教のすべての要素が含まれる「太極拳」。

日本では健康法としてのイメージが強いのですが、実は少林拳などと並ぶ中国を代表する「武術」のひとつ。とどまることなく流れる動きは、いつまでも目で追いたくなる優雅さをあわせ持っています。



とある中国庭園にて、太極拳をしている女性を発見。



中国様式の建屋の下に、水色の服を身にまとった美しい女性。



時間の流れを忘れさせる、しなやかで優雅なその動き。



えっと…。白いモコモコが気になり過ぎるのは僕だけでしょうか。

この女性、いったい何者なの?



……(絶句)。

女性の手にのっていたもの、その正体は「」。しかも、想像以上にぷるっぷるでモッコモコのやつです。

太極拳をしていた女性の正体は横山春光さん。太極拳の本場中国でさまざまな国際大会でいくつもの優勝経験を持ち、「演技の美しさは中国人もかなわない」と言わしめたほどの方なんです。



現在は日本中国伝統功夫研究会の会長を務め、多くの生徒に太極拳の指導を行っている先生でもあります。

なぜそんなスゴい先生がこんなところで太極拳を? しかも、手に泡をのせて…。いろいろ気になるので思いきって聞いてみました。

「それって……、なんの泡ですか?」



「ソ…フィーナ?」

横山さんが見せてくれたのは「ソフィーナ クッション泡洗顔料」。つまり、横山さんが手にのせていた泡は洗顔料を泡立てたもの


※泡立てネット使用時

付属のネットで泡立てたソフィーナクッション泡洗顔の泡はとにかく吸着力がスゴいとのことで、少々の動きにだって手にくっついたまま落ちることはありません。



逆さにしたって大丈夫。ウソじゃありませんよ。

この泡は「クッション泡」という商品名の通り「弾力性」が特徴で、洗顔のときには手が肌に触れることなく洗うことができるとか。そのため、肌に負担をかけずに汚れを浮かせることができます。洗うというより「泡に浸る」といった表現のほうが近いかも。



たしかに気持ちよさそうです。

健康にも良いといわれる太極拳ですが、そのためには毎日続けることが大切なポイント。無理をせず、ゆっくりとした動きにあわせて体との対話を続けていけば、健康面への効果だけでなく、中国武術の奥深さにもきっと驚くはずです。

どんなことも小さな積み重ねが大切。もしかしたらスキンケアにも同じことがいえるのかも。毎日の基本的なお手入れをじっくり肌と対話しながら続けることで、うるおいとハリのある素肌を保てるのでしょうね。

しなやかな美しさは一日にしてならず」。そういうことですか?



泡を洗い流した後、太極拳を終えてどこかに去っていく横山先生。花果密のほのかな香りを漂わせながら今度はどこへ向かうのか…。もう少し、先生の太極拳を眺めていたかったのになぁ。

「でも、なんで泡を持ったまま太極拳をしていたんだろう?」

その答えは、ソフィーナのクッション泡を使うとわかるかもしれませんよ。

商品の詳細は以下の公式サイトをご覧ください。

花王 | ソフィーナクッション泡洗顔料

Photographed and filmed by Kenta Terunuma
Music:こんとどぅふぇ HiLi

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