今野愛菜

今野愛菜

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いつも使うわけじゃないけど、肝心な時に近くになかったり、壊れてたり。それが空気入れってもんです。でもLing Xuan Kongさんが考えたInflator Bicycleなら、思い立った時にすぐ空気を入れられそう。




使い方はご覧のとおり。ペダル付近から伸びているノズルをタイヤに接続して、サドルの部分を上下させることで、空気を入れることが出来ちゃうわけです。もちろん前輪と後輪のどちらにも空気が入れられるようになっています。




使わない時は自転車のフレームにマグネットか何かでひっつくようになっているようですね。ところで、空気を入れ終わったらサドルの高さはまた調節しなおさなくてはならないのでしょうか。

自転車にあまり乗らない人は、そこまで便利さを感じないかもしれません。でもサドルが上下することを応用して空気を入れるって、ありそうでなかったですよね。

ものすごテクノロジーというわけでもないから、もしかしたらもっと昔に誰かが思いついて、今はこれが「普通の自転車」だったかもしれないInflator Bicycle。

閃きを感じるこのコンセプトアイデア、なんか好きだな。

Cycle + Air Pump[YANKO DESIGN]

今野愛菜

ユニークなもの大好き人間。日々新しい刺激を求めてネットの海をさまよっています。持ち前の好奇心旺盛さでいろいろな事に挑戦中のなんでも屋、の予定です。国内外問わず、とにかくユニークな視点でさまざまな驚きを提供できればと思っています!

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